2020/6/25『ラップ外し養生』

葉っぱが日光に向って伸びてきました。
ひとつひとつの芽がしっかりとしてきたので、ラップでフタをしての養生をここらで終了。

ラップなしの腰水養生をはじめてから1週間ほど。特に衰弱する様子もなく問題ない様子。
このままさらに生長してくれるのを待ちます。
さらに伸びてきました。若干徒長気味か??

少しひょろりとして頼りない感じにも見えますが、生長していることは間違いない様子。
ただ、芽がムラになっているのが少し気になる。。。
このままでは生長に支障があるかもしれませんので、、、

きれいに植えなおしました。
この辺まで来るともう植え替えも安心ですね!

大きいものでは1cmを超えて、親指の爪ほどにまでなりました。
葉っぱのエッジもしっかりと尖ってきましたよ。

高さもかなり出てきました。
プラコップでの養生が窮屈そうに見えます。
夏の暑い時期ではありますが、日当たりや風通しのことも考えて、このあたりで屋内から屋外へ移して管理ました。
2020/8/10『屋外養生開始』

屋外の日陰で管理を始めましたが、夏の暑さにバテずに頑張ってくれている様子。
このまま夏越しを目指します!!
プラコップは周囲に壁ができてしまうので、風通しを良くすることを考えてコップを外した養生を始めました。
他の実生苗とまとめて細長いトレーで腰水養生です!!

こうしてみると大分立派になりましたねー。

夏の暑さも厳しく、生長はほとんど止まってしまっていますが、最後に植え替えた7つの苗はすべてそのまま生存しています。
もう大丈夫、ということで腰水を外してみました。

無事、真夏を切り抜けた実生の小さな苗たち。

短い生長期ですが、みんな元気に生長を始めました。

本当にわずかですが、爪先が赤くなってきました。
リンゼアナというにはまだまだですが、こんなに早くから赤くなろうとしているのか!!という感じです。

爪先の赤、少しずつ濃くなってきましたよ。
もう10月も下旬、少しずつ寒さが厳しくなってくる頃です。

春に芽吹いたときは本当に小さい苗だったのに、ひと夏超えてかなり頼もしい姿になりました。
冬の寒さにやられないように、頑張って春にはさらなる生長を遂げてくれると思います。
リンゼアナと自信をもっていえる姿になるまでにはまだかかりそうですが、先がとても楽しみです!!

